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William Morris(ウィリアムモリス)

William Morris(ウィリアムモリス)について、どんな特徴のあるブランドなのか、発祥国はどこか、どんなテイストに合うデザインが多いのかなどを紹介します。

デザイン例

  • 引用元HP:MANAS TRADING INC.<br>http://www.manas.co.jp/business-user/imported-brand/william-morris/
  • 引用元HP:MANAS TRADING INC.<br>http://www.manas.co.jp/business-user/imported-brand/william-morris/
  • 引用元HP:MANAS TRADING INC.<br>http://www.manas.co.jp/william-morris/woodland-embroideries/
  • 引用元HP:MANAS TRADING INC.<br>http://www.manas.co.jp/business-user/imported-brand/william-morris/
  • 引用元HP:MANAS TRADING INC.<br>http://www.manas.co.jp/business-user/imported-brand/william-morris/

葉をイメージしたアイテムには、葉が絡み合っていることから、一見花柄のような複雑なデザインとなっているなど、芸術的なデザインが魅力のブランド。

個もの版を必要とするハンドプリントのアイテムも多く、イギリスの花であるすみれやブラックトーンの花をデザインした、落ち着いた美しさのあるカーテンも有名です。

モリスが夏を過ごす別荘でインスピレーションを受け作られたアイテムも。家庭菜園のイチゴをツグミが食べているデザインは定番となって、世界中で愛されています。

William Morris(ウィリアムモリス)の特徴

近代デザインの創始者とも言われた芸術家でもあり、デザイナーでもあり、詩人でもあるウィリアムモリス。産業革命によって、機械による大量生産が当たり前になった時代において、あえて手仕事に着目し、手仕事によって作り出される製品の美しさを伝え続け、モリス商会を設立しました。デザインは、樹木や草花をモチーフとし、自然に根差した美しさは100年以上の時間が流れても、世界中の人に魅力的に映っています。彼のデザインや精神は、今でも日本だけでなく世界中に影響や感動を与え続けています。

発祥国

イギリス

合うテイスト

デザインは自然をモチーフにしたものが多く、落ち着いた色合いを用いているため、上品で格式高い美しさのあるブランドです。そのため、ロココ調やヴィクトリアン調、ゴシックスタイルにピッタリで、アンティークの家具との相性もとても良いと言えます。また、南欧やアジアンリゾートスタイルにもうまく溶け込むかもしれません。シンプルで落ち着いた雰囲気の部屋であれば、よりウィリアムモリスのカーテンの美しさを楽しめるかと思います。

取扱い店舗

  • サンクリドー
  • ルクラ
  • デコラドール
  • カーテンFABRIC・K.B.
  • ルドファン

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