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素材感の良さが際立つ、ナチュラルな輸入カーテン

ナチュラルスタイルとは、飾り気がなく、シンプルで自然なスタイルを指します。過ごしやすく、居心地のいい部屋にするために、余分なものは置かず、自然素材を積極的に使うと安心して過ごすことのできるナチュラルスタイルの空間になります。シンプルなインテリアに加え、差し色でコーディネートを楽しめるのもナチュラルスタイルの良さなので、部屋全体が落ち着いた空間になるよう、ひとつひとつのファブリックの選び方が大切になってきます。

ナチュラルなカーテンコーディネート

ナチュラルスタイルのカーテンをメインに取り扱う専門店の中で、サンプル数の一番多い「サンクリドー」のコーディネートを紹介します。
ナチュラルなカーテンコーディネート例1
引用元:サンクリドー公式HP
https://www.mobiria-nakajima.com/works167_cp-hiyoshi_nohin/

家具とカーテンをアースカラーでまとめたナチュラルモダンなコーディネート例です。

ドレープカーテンの素材はまるでリネンの様な質感をもつポリエステル。光を通す絶妙な色合いが、部屋を明るく、かつ落ち着いた雰囲気を演出してくれます。

カーテンの上部には無地の切り替えを入れ、スタイルのアクセントに。

レースカーテンはフロントタックシェードスタイルとなっており、シェードをすべて下した状態でもタックがとられ、印象的なラインを描きます。

ナチュラルなカーテンコーディネート例2
引用元:サンクリドー公式HP
https://www.mobiria-nakajima.com/works113_hunterdouglas_duette_luminette/

一見モダンなテイストの部屋です。全体的にシンプルで黒とブラウン系の家具でカラーを統一しています。

コーナーの大きな窓にチョイスしたのは、ハンターダグラスのルミネットシェード。一見レースカーテンのように見えるのですが、裏にある羽根を回転させることで光の量をコントロースすることができるのです。

閉めていても太陽光で明るく輝き、部屋を明るくしてくれるブラインドの効果でナチュラルな雰囲気になっています。

裾に縫い返しをつけず、すっきり仕上げている点もポイント。優美なラインが堪能できるカーテンです。

ナチュラルなカーテンコーディネート例3
引用元:サンクリドー公式HP
https://www.mobiria-nakajima.com/works160_zimmerrohde_drape-curtain/

壁の裏側・窓の上部に細い天窓があり、まるで間接照明のように太陽の光が差し込む空間。ドレープ・レースともにZIMMER+ROHDE社のファブリックです。

ドレープカーテンには、まるでペンキを散らしたような刺繍が。デザインを引き立たせるため、あえてヒダを抑えたワンプリーツで仕上げています。

レースカーテンは分繊糸をベースとし、2色のリボンが縦に織り込まれたデザイン。クラッシュ加工がされており、透過性が高いため、射し込む光まで楽しめるでしょう。

ナチュラルなカーテンコーディネート例4
引用元:サンクリドー公式HP
https://www.mobiria-nakajima.com/works170_creationbaumnn_velvet/

全体をブラウン系のカラーでまとめたあたたかみのあるお部屋。スイス製・トレビラCSのドレープカーテンに、「クリエーションバウマン」のシアーなレースカーテンを合わせたコーディネート例です。

こちらのレースは同ブランドの中でも人気の高い商品。生地の繊細さが際立つよう、裾をメローロック縫製で仕上げています。

窓のほか、リビングとダイニングの間の仕切りにもレースカーテンを使用。ほどよい目隠しになり、緩やかなレースの陰影も楽しめる素敵な空間に仕上げています。

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ナチュラルスタイルなカーテンを選ぶ際のポイント

ナチュラルスタイルにするには、自然素材をあえてだすため、木や生成りのコットンなどを余計な手を加えずに自然な状態で使用することが重要です。
カーテンには、なるべくヒダやボリュームを少なくして、シンプルに。シェードやロールカーテン、木製ブラインドもぴったりです。

ナチュラルスタイルで使用されることの多い素材

自然素材である、コットンやリネンが使われることが多くなります。生成りや淡い色にすることでよりナチュラルスタイルになります。ビビットカラーを入れる場合は、淡い色合いのインテリアと合わせることで暖か味が演出できます。
コットンやリネンは風合いや触り心地がいいのですが、値段が高めで縮んだりシワになりやすいため、メンテナンスは専門店へ依頼することをおすすめします。