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飽きのこない輸入カーテンなら、カジュアルスタイル

カジュアルスタイルとは、クラシックを代表とするトラディショナルに対し、コテンポラリー(現代的)に分類されるテイストで、清潔で元気かつ気軽なスタイルを指します。全体的にリーズナブルなもので揃え、生活しやすい気楽な空間です。
その中でも、より気楽なカジュアルシンプルやポップさを取りいれたカジュアルモダン、若者向けのキュートさを取りいれたカジュアルキュート、古さを取りいれたカジュアルビンテージなどがあります。

カーテンコーディネート

カジュアルスタイルのカーテンをメインに取り扱う専門店の中で、サンプル数の一番多い「ファブリカ」のコーディネートを紹介します。

カジュアルスタイル写真1
引用元:ファブリカ公式HP
http://www.fabrica.co.jp/curtain_gallery/新宿区・g邸/

部屋全体がホワイトベースで、ところどころに木と緑のぬくもりを楽しめることのできる空間です。窓には、無地のホワイトシェードを設置することで、光だけをうまく取りいれ、余計な存在感を出すことなく、統一感のあるシンプルな雰囲気となっています。全体を完璧なまでにシンプルにすることで、緑をいれただけでもアクセントになり、アクセントカラーでも遊びやすくなるので、家具を選ぶ楽しみが増えます。

カジュアルスタイル写真2
引用元:ファブリカ公式HP
http://www.fabrica.co.jp/curtain_gallery/足立区・м邸/

広いリビングの空間をうまく生かした空間です。家具はブラウンで統一されているので、落ち着いた上品さを感じる雰囲気で、階段も圧迫感がなく、空間が広々と感じます。壁一面の大きな窓にはバーチカルブラインドを選ぶことで、スタイリッシュな雰囲気に仕上がっています。透け感のある白いものを選んだことで、ブラインドを開けなくても部屋にうまく光が差し込んで部屋が明るくなり、圧迫感を感じにくくなっています。上の窓には障子を設置することで、和の雰囲気も感じる、より落ち着いた部屋になっています。

カジュアルスタイル写真3
引用元:ファブリカ公式HP
http://www.fabrica.co.jp/curtain_gallery/足立区・м邸/

全ての家具に木のぬくもりを取りいれたキッズルームです。階段のようになっている棚や机、そしていすも木でできたものをチョイスし、ブラインドも木製の、ぬくもり溢れるアイテムをセレクトしています。そこに、赤と青をアクセントカラーとして取りいれることで空間に締まりがでるとともに、子どもらしい可愛らしさや元気さを表現できています。ここに、ポップなおもちゃや雑貨を置けば、よりカジュアルな雰囲気を楽しめること間違いなしです。

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スタイルのポイント

全体的にシンプルで統一するのがポイントです。白系を基調とし、アクセントカラーをプラスすることで元気で明るい雰囲気にします。ビタミンカラーといわれる赤や黄色、緑などをいれると若々しい空間になります。
カーテンもオフホワイトやパステルなど、元気さや軽快さのある色を選びましょう。

使用されることの多い素材

リーズナブルなもので揃えることの多いカジュアルスタイルには、ポリエステル素材を使用することが多くなります。扱いが楽で、耐久性に優れているため、若い年代の方や小さな子どものいる家庭にピッタリの生地になります。また、リーズナブルなこともあり、気軽に買い換えられます。